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薬剤師が「患者さんが良くなること」を考えて研究してきた結果。意識を扱うことが最重要だった…

最終更新: 2019年10月14日



薬剤師が「患者さんが良くなること」を考えて研究してきた結果。意識を扱う事が最重要だった。


医療職の方は本当に素晴らしい。人に良くなってもらいたいと考えています。その為に勉強し、そしてそれを提供します。しかし、実際に現場にでてみると何か違和感を感じます。違和感を感じて模索するか?それとも違和感に蓋をしてしまうか・・・。


病院で働く薬剤師が、模索した結果。意識を扱う事に行きつきました。

それは、一体どういうことか?について経験を交えて書いていきます。

この記事を読むと、自分の人生で最優先にすることは「自分の意識を扱えるようになること」ではないか?という視点に行きつきます。




←意識を扱う本たち








病院で働く薬剤師が模索した結果。意識を扱う事に行きつきました。

患者さんを観察していると、同じレベルの病気で治る人と治らない人が居ます。それは個体差と呼ばれていますが。どうしてこの人にはお薬が効いてこの人は聞かないのか?それも個体差と呼ばれています。では、どうしてこの人は癌が末期なのに治って、ステージ2くらいの人が悪化して天に召されていったのか?



当時、私は外科病棟を担当していた薬剤師でした。外科病棟では癌の患者さんが多くて、当時は癌は治らない病気と認識が強く、乳癌の患者さんが抗癌剤治療後に社会復帰できるようにと外来で抗がん剤治療をする事へ移行していた時でした。


しかし、患者さんの心は違います。

外来で治療できるだけ副作用が少ないならいいけれど、実際は体は負担が大きく吐き気や脱毛など色々経験し、そんな中「社会に復帰できるでしょう」という社会からの眼を向けられます。世間からの眼と自分自身との思いや体の負担とのギャップから苦しみが増えていきます。


そんなギャップを感じながらも、国の政策により外来治療への流れがありそこに向けて社会が進んでいく波に乗っている自分が居ました。


患者さんの苦しみを取り除けないか?

一体どんな患者さんは元気になれるのか?

良くなっていくのか?

を毎日時間があれば考えていました。


本を読み漁りました。

図書館の本を端から端まで読みました。


現実的に、治療では良くなっていない。

それは明白でした。誰の目に見てもそうでした。


そんな時、一つ大きな経験をしました。

そこで私の視点が大きく転換したのです。

このブログがあなたの視点の転換になると幸いです。




経験

ある時、乳癌患者さんで肝臓に転移して肝臓全体に癌が広がっている方が私の担当になりました。


もう、身体が悲鳴を上げている状態です。


そして、とうとう・・・。

いつもの乳癌の抗癌剤では数値は収まらず悪化しつづけ。


最後の抗癌剤のオーダーが薬局に来たのです。



担当の薬剤師だったのでその患者さんに服薬指導に行ったのです。

「副作用が怖いのです。」「私はもうダメなんでしょうか?」


私「この薬は今までの薬が効かなくなった人に出すとても強力な薬なんです。

この薬はとても良く効きますが、一滴点滴が落ちる毎にこの薬が癌細胞と闘って癌細胞が死んでいくとイメージする事が更に効果を上げるのです。ですから、せっかく入院して時間があるのだから、点滴している間はそれをイメージしてください。」と伝えました。


すると。。。。


私は驚きました。

この薬が癌を死滅させる人を見た事がなかったのです。

が、この方の肝臓に転移していた癌は全部消えたのです。



それは、一体どういうことか?

薬にはプラセボ効果があります。薬を世に出すときにはプラセボ効果との差が5%以上ないと優位差がないといいます。でも5%差があれば優位差と呼ぶのです。(プラセボ効果:薬効のない本物の薬に見える外観をしている偽薬。現在は倫理上全く効果がない物を使用しての臨床試験はしていません。)


肝臓に全転移していた、肝臓全体に広がっていた癌が消えたのには驚きました。

そんな人を見た事がなかったからです。その薬でそうなった人を一人も知りませんでした。


私が考えたのは、「プラセボ効果があるのであればそれを最大限に生かす事」でした。それが出来るのは、薬剤師だという事です。


その患者さんは、私の服薬指導通りイメージしていたのだそうです。そして、治るとしか考えていませんでした。そうおっしゃっていました。



つまり、患者さんは「この薬で自分は良くなる。」という確信しか持っていなかったのです。「彼女が信じた事が現実になった。」それだけなのです。



「本人が治る」と信じない限り、医療者が何をしても治らない。本人が治ると信じていれば、医療者が最大限努力すれば必ず良くなる。

ということに、私の考えが行き着きました。


医療者の内側を変える事が患者さんが良くなるなら、何を出来るような人になればいいのか?それは明白です。「患者さん自身が自分は治ると確信を持つ」ようにインスパイアできる人間になればいいのです。


医療者側ができることはそれですが。

患者さん側も「自分は治る、治る為には直感で感じた事は何でもする」と決める必要があります。医師の言いなりにならない、おかしいと感じた事はやらないと言う。西洋医療でよくならないと感じたら別の選択肢を模索する。など治る為には何でもしましょう。



まとめ

意識、信じる事を人が経験する、この真理を扱えると人は病気を乗り越えられる。




アバター®コースでは、「信じる事を経験する」真理を扱える手順を経験して学べるコースです。

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・日本で開催されたGWでのアバター®コース

https://youtu.be/S1q25QOmsHY

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