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なぜ、アバター®コースが凄いのか?患者さんが良くなることを考えすぎた薬剤師がほんの一部を考察

最終更新: 2019年8月15日






なぜ、アバター®コースが凄いのか?患者さんが良くなることを考えすぎた薬剤師がほんの一部を考察。薬剤師の態度編


薬剤師は病院で勤めていると病棟に行って入院患者さんに「服薬指導」をします。そこで、患者さんの声、訴えを聴きます。あるいは、調剤薬局で仕事をしていると窓口で患者さんの話を聴きます。


服薬は出来ているか、症状と薬は合っているのか?副作用と思われる症状は出ていないか?生活はどうか?食生活はどうか?などお話している間に観察します。


今回は、まず薬剤師の態度について考察しました。けれど、これは薬剤師の態度だけでなく、セラピスト、営業や人と接する仕事全般に言える事です。


薬剤師その人自身が変わることで、患者さんが変わる。ことを話します。


このブログを読むことで、人生の最重要視するのは「自分自身を知ること」だとわかります。




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薬剤師その人自身が変わることで患者さんの態度が変わる。

上記のように、薬剤師は患者さんからの情報を得ないと重要な仕事はできません。よくあるのが、調剤薬局の窓口で何も正直に話をしてくれない患者さんです。そんな方には、どうしてもいい仕事ができないと多くの薬剤師は感じるかもしれません。急いでいる患者さんや、急かす患者さん、怒っている患者さん、他人事の患者さんなど、あげればキリがないほど薬剤師の仕事の「無力感」を感じざる得ません。


挙句の果ては、急かす患者さんに怒りさえ覚えたりもします。


以前の私は「患者さんに怒られないように、薬歴に記載するべきことを聞かないと」と必死でした。



でも、私たち薬剤師は何のために仕事をしているのか?を考えると、安全に薬物治療をしてもらえるようにする事。患者さんと医師と薬剤師で薬の服用に関しての情報を共有して患者さんが良くなるようにする事。



でも、調剤薬局の窓口でたくさん来られる患者さんに一人一人時間をかけて話す時間はありません。おや?っと感じたらすぐに処方医に確認したりしなくてはいけません。



薬剤師がいっぱいいっぱい、あるいは慣れ過ぎていてこんなものだと言う態度の時は患者さんは心が開きません。

ですので、クレームの患者さんがたくさん出てきます。


そして、薬の数が違ったりというミスも出やすく、患者さんも見て確認しているのに後に薬剤師がミスをしたという表現になってきます。



私がアバター®コースを受講し、仕事についての自分自身の態度について扱ってから。調剤薬局での私への評価が変わっていきました。

以前までは何の評価もなかったですし、私はイライラしていました。

けれど、私自身が気づいていない無意識にしている自分自身を知る事をアバター®コースのツールを使って継続していくことで、私自身が変化していきました。


すると、勤め先の薬局の事務の方々から言われるようになったのです。

「どうして、クレーマーの患者さんは森田さんの時は楽しそうに話をして自分の事をペラペラ話すのですか?」


一緒に仕事をしている薬剤師から

「それを聞いたら患者さんが怒るのでは?と思う事を聞いてるけど、森田さんから聞かれたら答えてしまう。だから情報をたくさん聞き出せるのだと思う。凄いですね、どうしてですか?」


と言われるようになったのです。



私がその変化を遂げたのは、アバター®コースのツールを使い続けただけです。


そして、言えるのは「私自身が一番リラックスしていられて、楽しく存在していられるようになった。」という事です。


多職種でも同じ

これは、薬剤師の仕事だけではありません。人と接する仕事では凄い成果がでます。


他の仲間のアバター®マスター(アバター®コースを教える資格を持っている)も、同じことを言っています。


営業での成績が一番になった。

化粧品はどんどん売れるようになった。

クレームがあるとすぐにクレーム担当に回されるが心地よく帰っていかれる。



薬剤師が患者さんを心地よく帰してあげることは、患者さんの健康にもつながります。患者さんのイライラや不安、心配が病気を悪化させるからです。


そして、とうとうこんな方まで出てきました。


転職時に持っている資格の欄に「アバター」と記入した方がいて。

その方は「アバターを受講した」という理由で採用が決まったというのです。



自分自身が変わると相手が変わる。

自分自身が変わると相手が変わると言いますが。

実際にそのやり方を目にすることはありません。


自分自身を変えるには、外側の態度を変える事だとほとんどん人が信じています。

けれど、自分自身を変えるというのは、あなた以外の人が感じるあなた自身が気づいていない何かを変える事なのです。


ですから、あなた自身が気づいていれば変えられますが、気づいていないからこそその態度でいるのです。気づいていないから、その態度が相手に不快な態度であるとはわからないのです。


相手は、あなたが気づいていないあなたの態度に反応しているのです。

つまり、あなたがその態度に気付いて辞める事ができれば相手のあなたに対する反応はなくなるのです。



相手が反応する態度というのは、あなたにしかわかりません。

あなたは気づいていないけれど、あなたにしかわからないのです。


では、一体どうすれば自分自身を知ることが出来るのでしょう?



自分が無意識にしている自分自身を知る

これをするには、心理的手順というのがあります。

意識は繊細です。

心理的手順を踏まないと意識の扉は開きません。


意識の扉を開ける鍵となるのが、心理的手順です。

そして、その扉を開けるのはあなたの勇気と正直さが必要です。



自分の意識の扉を開け、探求するのは本当に神聖な事で自分自身はとても楽になりますが、それは自分自身の為だけにとどまらないのです。


患者さんや、家族などあなたが接触する全ての人に何らかの影響を与えています。


自分自身を変化させると、相手の態度が変わります。




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・日本で開催されたGWでのアバター®コース

https://youtu.be/S1q25QOmsHY

・アメリカで開催されたアバター®コース

https://youtu.be/Mj2Fk_1X-6w

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