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あなたを苦しめるのは自分の考え。あなたをあなたが創った檻から解放しよう!成人病を治そう!


あなたを苦しめるのは自分の考え。あなたをあなたが創った檻から解放しよう!


高血圧、糖尿病、高脂血症、3大成人病と言われていますが。これらの薬は一生服用しないといけない。と多くの患者さんが勘違いされています。そして最近多いのが整形外科の病気、これも治らないと言います。ひざ関節が痛くて歩けないので人工関節にした結果・・・。


多くの人が病院に行って治療を受ける?あるいは薬を処方してもらいに行きますが、病気は良くなっていますか?

薬を飲み続けないといけないという思い込み、治らないという思い込み、それがあなたを病気に引きとどめています。この事について書いていきます。


この記事を最後まで読むことで、もしかすると良くなるかもしれない?と希望が出てきます。













高血圧は一生死ぬまで薬を飲み続けないといけないという思い込み

2000年前後くらいの話です。多くのご年配の方々が高血圧症の薬を処方されそのほとんどの人が「高血圧は治らない。一生飲み続けないといけない。」と話していました。


しかし、その頃色々な研究データや発表があり、そこに「毎日1時間歩くと血圧が10mmHg下がる」というものでした。(データ元ははっきり記憶していませんが、その後血圧だけでなく他の病気にも効果があることが次々と発表されています。)


そこへ、ある患者さんが血圧の薬が増量となり服用していると血圧が下がりすぎてふらつきを起こすようになり、高血圧薬が中止となりました。



高血圧の基準値

2000年あたりまで高血圧と診断される基準値は収縮期血圧が180mmHgでした。そして、8年くらいの間に2008年には正常の血圧130mmHgに変更となったのです。内服薬開始は140mmHgです。


血圧が高いと脳梗塞、脳血管障害などで転倒、死亡するといわれ大規模な研究が行われたのです。


しかし、一つ私が疑問に思う事は低血圧になっての転倒やそれに関連する認知症、物忘れなどの研究はなされているのかどうか?です。

血圧が高いから下げる薬は大量に消費されます。しかし、血圧をあげる薬はほとんどありません。


血圧が下がってくると、観察していると「意欲、気力」が弱くなっているように感じます。

そして、血圧を下げ過ぎる事によって足元がふらついたりされるのです。また、夏は気温が高いため体の熱を下げる為に血管が拡張します。そうすることで、血圧が下がるので高血圧症の薬を服用している方は低血圧になる方も多く、内服薬の減量、中止が頻発します。



糖尿病用インスリンを使用開始したら一生インスリン使用という思い込み

糖尿病の患者さんでインスリンを使用開始したら一生インスリン注射を使用し続けないといけないという思い込みもあるようですが・・・。


実はそんなことはありません。


血糖値を食事、運動でコントロールできるようになった方でインスリン注射を中止して内服薬に変更となり、そしてその内服薬さえも飲まなくていいようになった方もいらっしゃいます。


ある医者家族の断食経験の話。

内科医でインスリン注射をしている男性とその家族も糖尿病で断食をしにいくことになり、経験されたとき。終了時には使用していたインスリン注射の使用単位数が大幅に減った事。また家族も内服していた糖尿病薬が中止してよい血糖値になっていた。という結果となったそうです。そして、その家族は医者でありながら断食の効果に驚いた。という事でした。


ここから、推察されるのが。

西洋医は西洋医学にはとても詳しいということ。自然療法や断食、東洋医学は専門外であり、西洋医学で治せない事を患者さんに治せないと言っているだけだという事です。

医師に治せないと言われたからもう終わりではないのです。



整形外科、最近の腰痛を良く治す医師がいる

福島県の病院で腰痛を治す医師がいるというのでTVで取り上げられていました。そしてそこの医師が行う治療でほとんどの方の腰痛が改善し受診、入院予約待ちということでした。


では、その医師はどんな治療をされていたのでしょうか?


その医師は、腰痛で手術をしても痛みがとれないなどの患者さんには「痛みの記憶」が残っているので、「腰を動かしても痛みはでない、痛みはただの記憶で残っているだけ」だという事を少しずつ認識してもらうように、DVDなどを観てもらうことから入院治療が始まると説明されていました。


そして、痛くない範囲で少しずつ動かしていくのです。

認知治療、つまり「当時は痛かったかもしれないが今ではその痛みは過去の記憶です」と認知してもらう、自分自身が腰が痛いと思い込んでいるだけだと理解してもらう事でかつては腰痛で歩けなかった方が入院の認知療法と少しずつ腰を痛くない範囲で動かしていくことで歩けるようになって退院していくのです。


この病院が腰痛を良く治すと言われて受診待ち、入院待ちなのです。


つまり、患者さん自身の「腰が痛い」という過去の記憶のデータを「痛いのは過去であって今ではないんだよ」と理解してもらうだけ。



膝の痛み、人工関節にした結果・・・

これは、少し悲しい例ですが。両膝が「く」の字に外側に膝が曲がっている方が膝の骨が曲がっていて変形性膝関節炎で人工関節にする手術をするようにと言われ両膝を手術されたのです。

しかし、人工関節にしてもまだ膝が痛い、そしてまだ両膝が「く」の字で外側に膝が曲がっている、手術前ほどひどくはないけれどそのままなのです。


手術したのに・・・と泣いておられました。


これは、筋肉の使い方のバランスが崩れているので、その筋肉の使い方のバランスを整えない限りこの女性は膝を外側に向ける「く」の字の歩き方のままで痛みが継続しているのだと思うのです。


この女性ももう治らない・・・と。



まとめ

結局、自分が今までの習慣で継続してきたためになってしまった高血圧症、糖尿病、高脂血症、そして腰痛、膝痛です。かつての習慣を変えなければ変わりません。薬を飲んでも副作用があります。


そして、「治らない」と思い込むのは辞めにしましょう。必ず誰かは治っています。

自分自身の考えの檻に閉じこもって自分を苦しめるのは辞めにしましょう。




おすすめ:自分自身の思い込みから抜け出るには自分自身を理解する事が近道



あなた自身について理解を深めたい方は↓をご覧ください。

https://www.chicacothewizard.com/post/info20190816

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・日本で開催されたGWでのアバター®コースの様子

https://youtu.be/S1q25QOmsHY

・アメリカで開催されたアバター®コースの様子

https://youtu.be/Mj2Fk_1X-6w

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