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「パニック障害」を自分で症状をひどくさせたり、治せたこと。


「パニック障害」を自分で症状をひどくさせたり、治せたこと。


あなたは、自分が病気になった時受診したとします。例えば、頭が痛い時、医師に「どんな痛みですか?」「どういう風に痛みますか?」「いつからですか?」「どんな時に痛みますか?」など聞かれたとします。それを明確に答えられますか?


きっと、明確にロボットの様にこの動作の時に毎回絶対に痛むことはなく、この動作の時に時々ピリッと痛むとか、物理的な事を理由にしたり、天気が悪いと痛むなど自分の手に負えない自然現象を理由にしたりして表現しませんか?


私はおそらく「パニック障害」の症状が発現しました。受診していないので「パニック障害」というレッテルは貼られませんでしたが、毎回死ぬ思いを感じ、「こんなのだったら一層の事早く死にたい」とまで考えていました。


私は薬剤師で、精神科病院に勤めていた事もあります。そして薬では症状は落ち着くけれど薬に依存してしまい完治しても薬に依存する或いは完治しないと想い、受診はしない内服薬は飲まないと決めていました。


ここでは、色々な症状がある「パニック障害」で「死にたい」くらいの想いの経験を継続していたけれど、再発の心配までなくなるまで治り、完治したという事について書いていきます。

最後まで読んでいただくことで、誰かの人生の何かの参考になるはずです。












いつからパニック障害になったのか?

まだ、意識を扱うやり方など知らず、転職をして家を買った時に借金を抱えました。そして一人暮らしを開始した時くらいからだと思います。今考えると、この時に大きな「不安」を創り出して一人で抱え込んだのだと思います。なんとでもなるのに、当時は「不安」「一人で返済できるのだろうか」「私が病気になったらどうなるのだろう」と不幸な考えが次から次へとやってきていました。


けれど、弱音を吐いてはいけないと考えていたので、余計に自分を苦しめていました。


そんなある時、水を誤嚥してしまい、気管に入りそうになってしまいます。凄く咳をしましたが苦しくなり「水を飲むのが怖い」と思うようになりました。


この時は、不安や職場の事など色々考え事をする時間が多く、水を飲みながら水を飲むことに集中せずにいたから誤嚥したのです。


それがきっかけになり、水を飲むのが怖くなりました。そこから、水を飲むことが怖い⇒水を飲んでいる間は呼吸ができない⇒窒息する⇒死ぬ!という妄想的な考えが膨らみます。

今度は、風邪をひきました。鼻炎があり鼻水が鼻から出ずに喉の奥に降りてきます。そうすると、痰が切れず呼吸が出来ない事を経験したのです。呼吸が出来ない⇒窒息する⇒死ぬ!

この図式が出来上がり。


今度は唾をのみ込むだけでも、怖いのです。


不思議な事に、毎回ではない、ある時突然その恐怖に陥るのです。風邪をひいてからは、パニック症状がひどくなりました。


どうして良くなったの?

喉の奥の痰が切れない時のパニック症状は激しく、少し喉の違和感があるだけでも突然呼吸が出来ない!⇒死ぬ!という感じになっていきました。「エヘン!エッヘン!」と咳をしても痰が切れない感覚があるだけで、もうだめだ!死ぬ!という図式です。


ある時、冷静に。鼻呼吸をしました。スースーして鼻呼吸できています。これが出来ていれば死にません。と理屈で考えます。


意識を扱うやり方(アバター®)というものを知ってから、自分がどこに意識(注意)を向けているかを観察していると。自分が注意を向けている事柄がクローズアップされていき、パニック症状がスローモーションで起きるのを感じる事が出来るようになりました。


こんな感じです。

あ、痰が切れなくなった。⇒これだけ咳をしても痰が切れた感覚を味わえないとそろそろ、パニック症状がはじまる。⇒あ、やっぱりそろそろ来た。⇒鼻呼吸は出来ている。(確認)⇒でも、呼吸が出来ない恐怖の種がある。⇒種が大きくなってきた⇒あ、次は死ぬ恐怖がやってくる⇒ほら来た!

という具合でした。


つまり、自分が「注意をむけている」と症状が開花する。「自分の注意」が栄養、水で、パニック症状の花が開いてしまう。そんな感じでした。



どうすればよくなるのか?

それは、痰が切れなくなる感じになるときに「自分の注意」を自分以外に向ける必要がある。これをすれば理論的には症状が大きくならず発生しない事はわかります。でも、何度もやってみるのですが、余計に症状の回数が増えすぎて治るどころが、良く成るどころか激しくなる一方です。「死にたい」・・・。何度も思いました。



そして、どうして「死にたい」と思うのでしょうか?

呼吸が苦しくなるから「死にたい」と思うと考えていました。それは本当にそうでした。

けれど、例えば「私は世の中に必要とされている」と考えていたり、例えば自分が主婦で小さい子供たちがいて自分を頼りにしてくれていたら絶対死ねないと考えるはず、などと考えを巡らせているうちに。

「私は他人の役に立っていない」と自分自身に対して思い込んでいた事に気付いたのです。


「自分が生きていて、何の役にも立っていないと感じたら死にたい」と自分で考えていたのです。そして、私は何をしても人の役になってるように思えなかったのです。なぜなら、「私は他人の役に立っていない」と信じていたからです。


本当は役に立っていたかもしれません。けれど、そう勝手に信じていたから「死にたい」と考えていたのです。


そして、それに気づいて。自分が居るだけで、生きているだけで人の役に立てるものはなになのか?を考えた時にアバター®マスターコースで一番初めに習うツールがあるのです。

これは、人と接する時に使うツールです。その時人は心地よく感じる事ができて、魔法のような事が起きる事を知っていました。そのツールをうまく使っていたら、「自分の注意」は痰が切れない事に向かず、呼吸が出来ない事に向かず、死にたいという事に向かないのです。このツールを使っているだけで私の存在の価値があります。


こうして、私はこの魔法のようなツールをもっと練習しました。そうしているうちに、徐々に痰が切れなくても、呼吸が一瞬できなくても、死ぬ!という想いには至らなくなっていったのです。


パニック症状を途中で食い止められるようになるにつれて、パニック症状を起こすきっかけを創ったり、その症状を発現直前までにしたり、そこまでコントロールが出来るようになったのです。


パニック症状をコントロールが出来るようになると、恐怖に飲み込まれることがほとんどなくなりました。そして、またパニック症状が起きるかもしれないという恐怖から解放されたのです。一番怖いのは、「またパニック症状が起きるかもしれない」という恐怖ですから。



まとめ

パニック症状が起きる時に自分の感情を観察していった。

最終的に、「自分は世の中の役に立っていいない、死んでも同じ」くらいに自分が考えていた事がわかった。人によってはどう考えているのか?は全く異なりますね。


パニック症状が起きる時の自分の恐怖の筋道を観察し、その筋道を「自分の注意」をコントロールすることで変えた。その成功体験から「またパニック症状が起きるかもしれない」という恐怖も消えていった。


薬剤師の視点から「自分自身を深く知る、理解する」というのは、病気だけでなく人生、生き方においても重要だという事だと考えています。何の目的で薬を飲むのか?いつまで?その病気をどうしたいのか?明確にすることは、薬の効果を発揮する事にもつながります。


(勝手に薬を辞めるのではなく、受診を辞めるのではなく、医師、薬剤師、看護師などと相談し自分の考えや意見も伝えて本来なら全員がそれはいい!と思う事で良くなっていけるといいです。)



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