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注意をコントロールする技能が人生に魔法をもたらす


アバター®コースでは、『プライマリーを創る』というテクニックを習います。

大の大人が真剣に、そして楽しく笑いながらだったり、吹き出してしまったり、

ある時は泣いたりしながらそのテクニックを使います。


アバター®コースでは、とてもクリアで明確で実証されたやり方です。

そのやり方はコースで習うとして。


世の中で『願いを叶える』ことについて話している共通の事について

お話します。


重要な1つ目は『注意のコントロール』です。


注意をコントロールする重要性

注意がある方向に、自分の気持ちが向きます。

そして可能性に注意が伸びていきます。


例えば、自分があるきっかけで嫌な気持ちになったとします。

そのとき、嫌な気持ちに注意を向けてみてください。

実際にやってみると、嫌な気持ちがどんどん膨らんでいくことがわかります。


例えば、あなたと友達と一緒に楽しい事を話してみてください。

あなたの楽しい気持ちと、友達の楽しい話とが膨らんで

どんどん自分の楽しい気持ちが膨らんでいくことが感じられると思います。



これは、人生でいつも行っている事です。


ここで重要な事は

「自分が自分の注意の習性を知り、意図的に注意をコントロールする」

という事です。



もし、あなたが自分の感情のまま悲しいままにまかせて、

悲しい感情に注意を向けたとしましょう。

無意識に自分の注意の向くままにさせています。

習慣的になっているため、自分の注意がどうなっているのか

全く理解できていません。


そうなっていると、

自分の人生の舵取りが出来ない状態です。


何か悲しい事があると、

自分の注意がその悲しみに張り付いて

その感情がどんどん膨らみます。


そして、リアルになって現実とみなして抜け出られなくなります。

意識を扱うツールがあれば抜け出られますが、

そんなものは普通は手に入れていませんので、

こんなにも糸のついていない風船のように

風にふかれて、自分の人生が感情や出来事に流されているとは

気づいていないのです。



自分の注意の習性を知っていれば、

『あ、悲しい事があったな。いつも悲しい事に

自分の注意が張り付くな。』という事がわかり。


『それなら、悲しい事に注意を向けるのは辞めよう』

という事になり。


『もっと、自分の人生の成功したい事に注意を向けよう』

という事になるのです。



しかし、ここで問題が生じます。

悲しい事だけではなく、もっと悩みが問題があって

そこから注意が離せないからです。


人生はそんな人にとってとても複雑になっています。


悩みや問題からは注意が張り付いて話せないのです。

コントロール不可能です。



自分の注意がコントロールできないでいると、

悩みや問題に押し流されて人生をコントロールできないのです。



では、どうすれば自分の注意をコントロールする事ができるのでしょう?


自分の注意をコントロールする。

自分の注意が悩みや問題に張り付いている事がわかれば、

その問題、悩みをスッキリさせる必要があります。


そんな時には、リサーフェシング®という本のp.70固定された注意を解く

という練習です。


その問題について、しっかり注意を向けるのです。



悩みや問題から注意が回復すると自由な注意が増えていきます。



自分がコントロールできる注意が増えると。

どんどん創り出したい現実に注意を向けていけます。


注意が創り出したい現実に向けられると、魔法の様に色々な現実が

動き始めるのです。



こんな説明なんて、クソです。

問題や悩みからあなたは解放されたときの感覚を覚えていますか?

問題や悩みがなかった子供の頃の感覚を覚えていますか?


その解放されたとき。

どれだけ、世界が広がって満ち溢れて、豊かな気分でいられることか。

この説明がどれほど、ちっぽけで本の1ミクロンほども説明しきれてなくて

どうでもいい事か。


解放された時にわかるでしょう。

人にこの感じを伝えてあげたい。

苦しんでいる人にぜひ経験してほしい。

そんな博愛主義的な気分になる自分に気付くはずです。


この気分で居る時。

あなたは自分の叶えたい事をどんどん叶えられる自由な注意を満たしています。



注意をコントロールする技能

これは、もちろんアバター®コースたった9日間で習う技能ですが。

リサーフェシング®という本の初めに「注意」について扱う練習がたくさんあります。


注意をコントロールする技能をあげるには。

明確にすることがあります。


「自分はどうなりたいのか?」

「なりたい自分になった時、幸せか?」

そして、そうなると覚悟を決めてください。


なりたい自分なら、どこに注意を向けているだろうか。



ある人は、現実を創り出す事にとてもたけています。

それは、一つの事に集中してそこに一心不乱に注意を向けることができるからです。

でも、もし自分のなりたい人が「周りにも優しく・・・」と周りにも注意を

向けていられる人であるならば、

その人の注意は上手にコントロールできてるとは言えません。


ではどうすればいいのでしょうか?


それは、その人にしかわかりませんが。

自分の注意の習性や、自分自身を知る必要があります。


でも、この自分の注意の習性が自分自身について知った時の解放感!

ここでも言葉にする事はクソです。

あの解放感を説明できる言葉は存在しません。

あの解放感は言葉では何も及ばないくらいものだからです。


解放感や気づきを得ながら、どんどんあなたの注意はコントロールしやすく

なっていくのです。



あなたが、注意を自在にコントロールできれば。

以前より人生を操る能力もアップしているはずです。



まとめ

注意をコントロールできれば、人生を操る能力も上がっている。

注意は意図的にコントロールできるようにする。

習慣は意図的ではなくなっている。