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【自分を変える】顔を叩かれるほどのインパクト!それがアバター®ツール

最終更新: 2019年8月15日


あなたは、自分を変えると決めた時、『これは嫌な事だからと逃げるのではなくて、居心地悪い感じを通り抜けて、スッキリするところまで行動する』事が必要です。


けれど、実際世の中にあるスピリチャルな話には、この居心地の悪い感じを通り抜けていく事も伝えていえるのに、実際はそこを超えていくことから逃げている、あるいは、無理やり居心地悪い事をさせて気づかせるように導くことがあるのか?と思います。




『自分が変わる為に居心地悪いところも通り抜ける事が必要だ』という事、

そして自分自身が気づくものであって、人に誘導質問されて気づきの答えを出すものでもない事を話します。


そして、「顔を叩かれるほどのインパクト!」はどんな感じか?

インパクトはないですが文章で伝えます。




←意識の仕組みがわかる本








居心地の悪い感じを経験する

自分を変える時「チャレンジ」が必要です。

それは、自分が見た事のない視点を持つという勇気、チャレンジです。


例えば、

海外旅行が初めての時。

旅行会社のツアーに入って何でも添乗員さんに聞けば日本語で答えてもらって

楽ちんに行けるのでは、ただ旅行が日本から海外という場所が変わっただけですのでチャレンジにはなり得ません。


海外旅行に初めて一人で行く。

これはチャレンジですね。

全く知らない文化、土地、人に逢うわけです。

そして、ワクワクした感じとドキドキした感じ。

少し恐怖というか居心地の悪さを感じます。


けれど、それを超えてチャレンジしていくとなじんできます。



他にも、

自分から友達に旅行に行こうと誘ったことがないのを誘う、

というのもチャレンジですね。


逆に、

いつもは自分が全部仕切って、仕事を人に割り振っていた、

けれども初めて人に仕事を任せて、その人を信頼するというのも

チャレンジですね。


チャレンジをすると、少し居心地の悪さを感じます。

けれど、チャレンジする!と決めて行動し続けると

その居心地の悪さを通り抜けて行けるのです。


そのとき、今まで感じた事のない経験をあなたはしています。


話をきいたり物語をきいたり、本を読んでも、

顔を叩かれることほどのインパクトはありません。


この顔を叩かれるほどのインパクトが、アバター®ツールから得られるものです。



アバター・レガシーp.42:ハリー・パルマー著より抜粋

「その顔を叩くものがアバターです。私たちは言葉を使いますが、それを超えて能力や経験を指示しています。『アバターについて教えて下さい。』は情報を伝えるかもしれませんが、その経験は伝わりません。


その経験の為に、アバターはこれらの質問の答えとなる3つの成果に焦点を当てます。

最初の成果は、自分自身のこころをコントロールする能力です。これを達成すれば、「私とは何者か?」の答えを経験します。

・・・つづく抜粋終了


チャレンジして顔を叩かれるインパクトを得るには。

どんな事でも「気づき」を得る時は、インパクトがあります。

けれども、人から誘導されて質問されて、あ・・・という気づきの時は

実はそれほどのインパクトはありません。


自分自身が自ら気づきを得ないと、

インパクトはない上に、せっかくの気づきが実は頭の理解になっていて

行動が変わらないのです。


あるいは、「私はこういう人間だったのだ」という逆に自分自身を限定

してしまって、気づきとは逆の効果になってしまいます。


ですから、サポートする側の態度はとても重要なのです。


もし、サポートする側がせっかく気づこうとしている人に対して

「これが答えですよ」と勝手に心の中で決めてしまって、

何も言わないから気づかないだろうと そのままサポートしてみてください。


サポートされる側の人に気付きは遅れますし、気づかないかもしれません。

そして自分は自ら気づけないのか・・・と落ち込んでしまう結果になります。


サポートされる側も自分で気づくと決めないとシフトしません。


「気づき」とはサポート側とサポートされる側との共同創造なのです。



顔を叩かれるほどのインパクト!

では、実際にどんな感じなのか?

昨日の例をお話します。


「あなたは突然、お付き合いして信じていた恋人に別れを切り出された

経験はありますか?」


友人から連絡があり、サポートしてほしいと言われました。

声がおかしかったのでおや?と思い、すぐにサポートしました。


リサーフェシング®という本のp.70

「固定された注意を解く」という練習です。


始め彼女は、泣きながら嗚咽を漏らしながら話していました。

「別れたくない。どうしたらいいかわからない。

でも・・・。」

けれど、3回目くらいから。

突然彼女の声がはっきりしてきて。

一度、「あれ?」

と言い出しました。


けれど、まだ被害者な感じです。


そしてもう少しサポートしていると。

「え、え、えーーーーーー!!!!」

と言い始めて。

「あ!!わかった!!!」


そう、その事柄の突然の洞察があったようで。

理由を話してくれたのです。

でも、私にはさっぱりわかりません。(笑)


彼女の中ではすごく納得できたようで。

「別れて、友達になる!私はやりたい事をやる!」

と前向きになったのです。


1時間前は声に力がなく泣いて泣いて大変でしたが。

たった1時間後には、自分の人生を生きる事にしたようです。

その、時間の短さに驚きました。


あなたは、彼氏を恨まずに何も意識を扱わずに

突然大好きな彼に別れを告げられたら1時間でシフトできますか?


彼女は自分自身でどんどん気づいていきました。

私がしたのは意識のサポートです。

彼女の気づきは、頭での理解では二人とも理解できませんでしたが、

彼女の中の意識ではとても腑に落ちたようです。


そして、その直後彼女は彼と逢って。

昨日まで別れたくないと泣き叫んでいた彼女から、

「別れよう。ありがとう」と突然言われた彼は

何があったのか?頭がおかしくなったのか?と

思ったようだったそうです。




結論

自分自身で気づくと決めないと気づけない。

不快な居心地の悪いところを通り抜ける勇気が必要で、サポート側も重要。

サポート側が導こうとすると相手の気づきを蓋してしまい逆効果。

気づきは、サポート側、される側の共同創造である。

顔を叩かれるほどのインパクトはアバター®ツールで得られる。




アバター®コースについて知りたい方は問い合わせしてください。

無料体験も出来ます。が、自分が正しいと言うのを超える必要があります。

そして、遊び心と冒険心があれば楽しい無料体験ができます。

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