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【自分を変える】楽しむという勇気


自分を変える時に必要なものは「勇気」これがないと前に進めない。

でも、この勇気はどうしたら出せるのか?について話していきます。


実は、この「勇気」がないせいで被害者や加害者になり続けている。

そして被害者になっている人は、まさか自分が被害者意識でいるなんて

思ってもいないし、被害者意識だと言われるのはとても腹の立つことで

自分自身を認める事なんて出来ない。


でも一体どうして「勇気」が必要なのでしょうか?


それは、誰しも「自分の非を認める」のには勇気がいるから。

ある人は攻撃してくるかもしれない、

その後仲間外れにされるかもしれない、

など勝手な限定を持っているし社会的にもそういう環境がまだまだあるし、

それに屈してしまうことがあるから。


自分の「非」をあっさりと認めてしまった時。

どれだけ、人はスッキリし清々しいことだろう。

実際にやってみるといい。













勇気をだすには

自分を変えるには、まずは勇気が必要。

そして、その勇気を出すには「興味深く観察する」という事です。


価値判断を通り越して「興味深く観察する」と、いつしか楽しくなってくる。

そう、楽しくなるまで価値判断を超えて観察するということ。


例えば、研究者。

研究者は得意かもしれない。

いや、探求者。

探究者はそれがどんなものか、こっちから観察したりあっちから観察したりする。

こどもなんか、洗濯機が回るのをずっと何時間も観ていたりする。

洗濯の泡が増えたり消えたり、水がかかってそして消えたり。

洗剤によって泡の増え方がかわったり、色がちがったり。


それがどうした?と言われたら。

どうもしない。

でも、どこから流れてきてどうにかなる。


物事の流れや、本質や、パターンが見えてくる。



逆に、勇気が出ないのは。

恐怖や緊張したり、制限されたりすると勇気を出し続けるのは馬鹿らしいとおもう。

怒られたり、やっても落胆する事があったりすれば勇気が出づらい。


でもだからと言って、環境や外側のせいにして勇気を出さないのは人間の能力の持ち腐れだと思う。


楽しむ!と決める勇気があれば、自分の非を認める勇気も出てくる。


バカにするのでなく、価値のない物にするのではなく、

自分がその時に必要だと感じた事を大切に観察する勇気。


よくよく観察すれば、それが馬鹿げた決断だったかもしれない。

けれど、その時は大切だった、重要だった。


こうして、あらゆるものの見方をする勇気があると、

物事を柔軟に考えられ捉えられ、対応でき、

人が焦っているときでも堂々としていられる。


人の言葉に反応する事も減っていく。


楽しむ勇気がが、あなたの人生を100倍楽しい物にしてくれる。




答えは自分で決めるもの、人が与えるものではない。

自分を変える為に、あなたがせっかく勇気を出そうとしても、

コーチしてくれている人が導いているからだとか、

きっとこれが正解で良かったねと言ってもらえるだろうとか、


人から与えられるご褒美の為にやっていませんか?


そんな事をしていても、決してあなたは根本的には変えられません。


知っていましたか?


コーチをしてくれている人って実はとても重要だという事を。

あなたが自分を変える為に「楽しむ勇気」をだして、

自分自身を知ろうとしているとき。


一人でするより、サポートしてくれている人がいると

よりスムーズになります。

何故なら、一人ですると注意が散漫になりがちになるのです。

くじけやすいです。

勇気が必要です。

諦めてしまいそうになるのです。


けれど、サポートしてくれる人がいると、

注意が集中するので早く終わります。

くじけずにやりぬけます。

勇気も出しやすいです。

諦めるのを諦めてしまえます。


しかし、その時サポートしている人が、

違う事を考えていたら・・・。

あなたが自分で答えを出すより前に答えを言ったら・・・。

あなたが諦めそうな以前にサポートしてる人が諦めていたら・・・。

あなたが考えた事言うと褒めたら・・・。


つい、褒めてもらえるだろう事を答えとして選んでしまったり、

まだ気づきもしていないのに、気づいたと言ってしまったり、

スッキリしていないのに、スッキリしたと言ってしまったり、

勇気を出そうとしてもサポートしている人が内心価値判断しているのを感じたら


あなたの気づきを逆に遅らせてしまいます。



自分を変えるときに、自分自身について知るとき。

自分で決める必要があるのです。

自分が源で決めるのです。

サポートしてくれる人とはチームです。


勇気をだして、自分自身を探求しましょう。




まとめ

自分を変える時、必要なものは「勇気」

「楽しむという勇気」


そしてサポートしてくれる人はとても重要。

そしてチームです。


チームとしてあなたはやりぬきましょう。

答えは自分で決める、人に与えられるものではない。