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【悲報】感情を抑えると逆に滲み出る

最終更新: 2019年8月15日



大人になったら、感情のコントロールをするようにと教わりませんでしたか?

しかし、学校教育ではその感情のコントロールの仕方は教えてもらえません。

結局、自分の感情を感じないようになるのが一番楽な生き方になっていきます。


今まで腹が立ったり悲しかったりして怒ったり泣いたりしていたけれど、

人前では見せてはいけないと教わり、後でしっかり感情を感じることができればいいけれど、いつの間にかその感情を感じないようにしていくのです。


今回は、感情はコントロールが出来る事について話していきます。


結論として、感情は感じないようにしていたら長引くのでしっかり感じる必要がある。

そしてコントロールするには頭での理解ではなく自分で気づき腑に落とす必要がある。










人は特に、日本人は感情を感じないようにしている

学校でも職場でも、とくに感情を大げさに表現する事は良しとされない社会である日本。

特に、喧嘩も目の前で見ることが減ってきて、外で喧嘩をしている人を見る眼は軽蔑。


どこででも冷静で、堂々としている態度が好まれますが、動揺しない態度がいいとされています。


つまり、悲しみでなく事や怒りにまかせて大声で怒鳴ることは感情に振り回されている人としてバカにされます。


こうして、多くの人は怒りや悲しみなど感情に振り乱されないようにとそこまで感じないように自分の感情に蓋をしていくのです。ですから、冷静そうに装ってそれで「嫌味」を言ったり、陰湿ないじめが発達してきました。


ここで、問題が発生します。

自分の感情を感じなくても、周りにはその感情が漏れ出ているのです。

ですから、本人は怒ってないのに周りからは「何故あの人は怒っているの?」と思うのです。本人は怒っている自覚が全くないという逆転現象におちいるのです。


怒っているという本人の自覚だけがない状態。

一番あってほしくない状態になるのです。

そして、あなたの存在の状態に変化を及ぼしているのです。

あなたの顔、表情すべてに抑えている感情がじんわり滲み出てきます。

あなたの人相まで変えてしまうのです。


では、そんな逆転現象を起こさないように本物の感情のコントロールについて理解していきましょう。




感情はしっかり感じる必要がある。

感情はしっかり感じる必要があります。

あなたの子供の頃の時を感じてください。

あるいは、失恋で泣き疲れた時の事を思い出してください。


もし、あなたが子供の頃から感情を我慢して押さえていたのなら理解はできないかもしれません。


けれど大抵の人は思い出せるかもしれません。


子供の頃、泣いたり怒ったり叫んだりしたはずです。

それを思いっきりしていたら、後はケロっとして次の遊びに気持ちがきっぱり移って楽しく遊べたとか。


失恋したとき、思いっきり泣いて泣いて、何日も何カ月もなき続けたら。

「おや?一体どれだけないてるのだろう。自分の人生を生きよう。また恋が見つかる」と思ったことはありませんか?


子供の頃というのは。

頭で色々考えたりしません。悲しい時は思いっきり周りの目をはばからずに泣くのです。

だから、感情だけをしっかり感じられます。


けれど、少し大人になって失恋したりすると。あーだ、こーだと考えたり。

この人以外に私に合う人はいないとか、悲しみの感情だけではなく色々怒りや苦しみや色んな考えからややこしい感情と思考が入り乱れます。

純粋に感じた感情だけを感じきって泣きましょう。


感情を素直に感じないで、恥かしいからとか、もう感じてないからとか言って言い訳して感じないでいると、その感情から解放されません。感情を感じる事に抵抗すれば長引くのです。


感情をコントロールするには、重要視している事の重要度を変える気づきが必要である。

そもそも、その感情をコントロールするにはどうしていけばいいのでしょうか?


  1. 感情を感じきる

  2. 感情を感じた考えの重要度を変える


たったこれだけなのです。


え!たったこれだけって言っても。

その考えの重要度って何?

重要度を変えるって何?


例えば、

あなたがアバター®コースに参加したいとします。

9日間で連続して休みは取れません。

それで、9日間お休みをもらって参加する方がいいですよとお勧めされたら

例えば腹を立てる人がいます。

その人が「9日間休みをもらえって私の事理解してないし、非常識すぎる、そんなの仕事辞めさせられる!じゃあ、金持ちしか参加できないよね!!ぶんぶん!」

という人だとしましょう。


そういう人に「1~3部あるのでまずは1部2日間だけから参加もできますよ」と提案してももう頭には入りません。なぜなら怒りの感情にしがみついているからです。


この人が重要に考えている事はこの人本人しかわらないです。


なのでここで例えば、

「9日間職場に休みたいと言うと、絶対に辞めさせられる」と考えていたとしましょう。

この考えがこの人には当たり前で現実になっているので、恐怖に感じるのです。


でも、よくよく考えれば

「○○さんは体調悪いと言って2週間休んでたけど、今は出勤してるな・・・」とか、

「△△君は兄弟の結婚式ハワイで1週間休んだ・・」

「もしかすると、私が休んでも仕事はまわる?」


という考えがよぎってきたりして、

「9日間職場を休むと辞めさせられる」という考えが重要ではなくなってきます。


そして、気づくのです。

「もしかして!私も9日間休んでも辞めさせられない!」



なんだ、それだったら自分でも考えられる。と思っていますか?

ただ、ここに重要なポイントがあるのです。

単なる頭の理解だけでは、行動が変えられない。


重要視している事の重要度を変えるには、意識を扱うリサーフェシング®がおすすめ。

頭の理解だけでは、行動は変えられないのです。

気づきという感情を動かし解放する衝撃が必要なのです。


気づきは、頭の理解だけではなく言葉では表現できない感覚があります。

細胞一つ一つが感じる何かです。


これが経験するという事。


頭の理解で出来るのであれば、あなたも簡単に自分の人生を操っています。


経験するには、リサーフェシング®という本がお勧めです。

このリサーフェシング®という本の練習をするには、意識の仕組みについての理解が必要です。練習をする前にリビングデリバレートリー®(意図的に生きる)という本を読んでから、リサーフェシング®という本の練習を始めましょう。


自分の考えの重要度を変えるには、リサーフェシング®70ページの「固定された注意を解く」という練習があります。が、練習1から順番にすることをおすすめします。


順番通りにしていくと、うまく自分自身が解放されていきます。

順番通りではないと、逆に注意が固定してしまうことになるからです。

はじめての場合は順番通り始めましょう。